いつもbird and insectに関わってくださっている皆さまへ、今日は少しお知らせがあります!
このたび、bird and insectは、スピックバンスター株式会社のグループに加わりました。
これまで私たちは、写真・映像・デザインを軸に、企業やブランドの魅力を見つけ、その世界観をさまざまな形で届ける仕事をしてきました。広告やブランドビジュアル、映像制作、アートディレクション、グラフィックなど。ご相談いただく内容に合わせて、表現の方法を考えながら、一つひとつの制作に向き合ってきたつもりです。
今回ご一緒することになったスピックバンスター株式会社(以下スピックさん)は、1931年の創業以来、印刷・洋紙をはじめ、企画・制作から納品、発送管理まで、企業のさまざまな活動を支えてきた会社です。
長く積み重ねてきた経験や、私たちとはまた違う視点や技術を持つスピックさんと一緒になることで、これまでできなかったことにも、少しずつ挑戦できるのではないかと考えています。
写真・映像・デザインに限らず、企画や表現の設計から、その先にどう届けていくかまで。
企業やブランドのブランディングに対して、より広い視点で関わっていけるようになることを、私たち自身も楽しみにしています。
これまでの協業を通じて
今回のつながりは、突然決まったものではありません。
2025年からスピックさんのリブランディングに関わらせていただき、企業として大切にしてきたことや、これから目指していきたい方向について、一緒に考えてきました。
言葉を整理し、ビジュアルをつくり、ブランドのあり方を見つめ直していく。
そうしたやり取りを重ねるなかで、お互いの考え方や得意とすることへの理解が深まり、これからも一緒にできることがあるのではないか、という思いが少しずつ形になっていきました。
また、bird and insect自身も、これからの活動を見据えて、ロゴをはじめとするブランドの見直しを行いました。
自分たちは何を大切にしているのか。これから何を届けていきたいのか。
改めて考える機会を持てたことも、今回の協業における大きな出来事の一つでした。
これから、できることを少しずつ広げていきます
今回の連携によって、bird and insectの経営体制や既存の事業内容が変わるわけではありません。
これまで大切にしてきた、クリエイティブに誠実に向き合う姿勢や、クライアントの皆さまと対話を重ねながらつくっていくことは、これからも変わりません。
そのうえで、スピックさんが持つ知見や技術も活かしながら、企業やブランドのブランディングに対して、これまで以上に幅広く関われる可能性を探っていきます。
ブランドの方向性やコンセプトを考えるところから、写真・映像・デザインによる表現、各種ツールの制作、そしてその先の展開まで。つくって終わりではなく、どのように届き、どのような力になっていくのかまで考えながら、できることを一つずつ増やしていきたいと思っています。
今回のつながりを通じて、私たち自身も新しい視点や学びを得ながら、
皆さまにこれまでとはまた違った提案ができるようになればうれしいです。
これからもbird and insectを、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年10月1日
bird and insect ltd.

