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bird and insectの役職(組織)について書いてみる。

Tomonao Sakurayashiki

こんにちは。
bird and insectの桜屋敷です。

bird and insectは、シュンタロウと林がつくりあげた会社です。
そのため他の人がどうしても影が薄くなってしまう。

そんな声に(?)応えるため、最近密かに役員に昇進(?)した桜屋敷が、みんながどんなポジションで、普段何をしているかということを説明したいと思います。


弊社に存在するポジション(役職)を紹介します

Image Director  / イメージディレクター
仕事において、また制作する全てのものに対して最終判断をするトップの役職です。
企画書から、ロケ地やモデル、音楽、映像のトーン、尺、あらゆることをチェックしてGOを出します。
いつも+aのクリエイティブを模索し、本当に良いものを世の中に送り出す使命があります。
代表shuntaro(シュンタロウ)が担当。

私たちの代表、シュンタロウです。
代表はとにかく視野が広いです。見ている景色が違います。
たまに言われたことに納得が行かなくてウズウズしちゃう時がありますが、それは自分がシュンタロウの考えに追いつけていないだけで、冷静にしっかり考えると、いつもシュンタロウの考えが正しいと思う時が多く、その時は視野の広さや、先を見据える力が足りなかったりと反省します。

birdのみんながシュンタロウの目線を持つことができたら、一段と成長できるチームになると思っています。
シュンタロウはこのポジションの他にも、経営・税務関係の把握、そしてphotographerとしてのプレイヤーでもあります。
そして更には、bird and insectの企業理念も考えて、組織を世界一のクリエイティブカンパニーへと成長させるために、日々情報をインプットし、本も沢山読み、みんなにアウトプットもしています。これが、リーダーの鏡ですね。
「シュンタロウ」っていう本を将来書こうかと思っています。
最後に、みなさんが想像できないほど、うちの代表はお茶目です。
こんなに頭がいいのに、誰よりもお茶目。そんなところが素敵です。

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Evangelist / エバンジェリスト
伝道者。技術や話題となっていることに対して一番に飛び込み、社内に共有・説明・啓蒙していく仕事です。
「高いプレゼンテーション能力」「最新の業界知識」などの能力が求められます。
社内で不便なことなどを、アプリやツールを導入し、問題を解消していくなども仕事となります。
林が担当。

「エバンジェリスト」わからなかったらググってみてください。
林は撮影部を卒業して、エバンジェリストに昇進しました。
林は毎日情報の滝を浴びています。SNSのフォロワー数も社内一です。撮影機材・ツール・情報の収集や知識でチームで右に出るものはいません。そして林のすごいところが、SNSやYoutubeの目標数値を論理的に設定し、それをきちんと達成していく能力を持っています。林はカメラの設計をしていたこともあり、研究や試作を重ねて開発していくことから、その力を何事にも応用して成果を出す能力に長けています。
「まずはYoutube、登録者1000人獲得してください」って言われたら、出来ますか?僕は頭が弱いので、自信がないです。だけど、そうとばかり言っていられないので、規模は小さいながら自分のSNSなどで見習ったことをやっています。
本人は下手だというけれど、絵は書かせたら上手だし、撮影も上手いし、言うことは誰よりも的確だし、本当にわかりやすくていつも頼りになる存在。だからって頼ってばかりいけないのです。みんなでマイペースにやっていこう。
東○ガ○のゆるキャラみたいな感じなのに、車を運転させたらヤバいのがうちの林です。

bird and insect Youtubeチャンネル更新中です!

 

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Producer : Maneger  / プロデューサー兼プロジェクトマネージャー
案件の全体管理・進行を担当します。担当した案件のクライアントさまとのやりとりも基本全て行います。
プロジェクト概要を誰よりも把握し、各スタッフの道しるべとなる存在です。
他のスタッフと比べて、クライアントさまと触れ合う機会が多いのも特徴です。
弊社では鈴木が担当。

啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容啓容。なんて読むかわかりますか?「啓容」「ひろやす」です。birdでは、これを間違えたら最後、一生無視されます。笑
僕はもうそれが怖くて、変換で「ひろ」って打ったら「啓容」って出るようにしています。

啓容さんは、「完璧」っていう言葉が多分あっています。性格良し、おちゃらけ度ちょうど良い、資料作成綺麗、クライアントさまの対応も丁寧、案件のことを隅々まで理解して進行してくれます。
さすが、シュンタロウの幼馴染ということですね。
僕はいつも迷惑をかけております。もっとしっかりしなくては!



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Movie Director / ムービーディレクター
主に現場での総指揮を担当。モデルさんへの指示や、カメラマンに撮影したい絵を説明します。
ロケ地、モデル、音楽イメージ、映像のトーン、尺、「映像」を構成する全てにおいて、方向性を決めて提案します。それらをまとめたコンテ・企画書の作成も行います。
桜屋敷 / 主馬が担当。

ムービーディレクターは、現場で必ず必要な存在です。正直、いなくても映像は撮れます。
ただ、いない場合は他のスタッフの負担がすごく大きなものになります。ディレクターは、現場の指揮(絵の構成を決めたり、モデルさんへのポーズ・演技指導など)ももちろんやりますが、クライアントさまとチームの間に入ってまとめあげるのもディレクターの役だったりします。
クライアントさまは会社の製品を一番知っている存在。一方チームのカメラマンは、一番キレイに撮れるアングルや構図を常に探しています。その二つの要素をキレイに合わせるカットを撮るには、間に入る人間が必要です。

他のスタッフが、ちゃんと自分のポジションの仕事に集中することができるようにするのも、ディレクターの使命かもしれません。
ディレクターが二人いますが、違いを強いて言えば、アート色が強い映像や、ミュージックビデオは主馬が得意で、お堅い映像がご希望だったり、クライアントさまがディレクターに色々指示もしたいという方なら桜屋敷が得意です。ディレクターにもいろんなタイプの人間がいます。

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Photographer / フォトグラファー
写真撮影者。撮影から現像、必要ならレタッチも行います。
弊社では、ビジュアルの提案や企画をフォトグラファーが行うことも多いです。
弊社は人物写真、建築、ブツ撮り、スタップ撮影など、ほぼ全てのジャンルに対応しています。
shuntaro / 阿部 / 本田が担当。

birdには3人のフォトグラファーがいて、それぞれ、得意な分野が違います。

シュンタロウはライティングを使った撮影が得意で、論理的思考と、今まで培ってきた経験と感覚を武器にして撮影するスタイルです。自分の頭の中に思い描いたイメージを、現実の表現に落とし込める強い能力を持ったのがシュンタロウです。
シュンタロウphoto

本田は、業界的な広告撮影経験が長いです。著名人やアイドルの撮影も長いことから、業界のコミュニケーションや仕事の流れをうちのチームで良く知っています。本田が最も得意な撮影はポートレイト。空気感を捉える撮影が好評です。
本田photo

阿部は、写真に独特の雰囲気を持っています。「記憶と記憶の間を写す」と仲間から言われております。
三人のカメラマンの中でも写真家気質が強いです。そして阿部はファッション業界出身で、ファッションを組み合わせた写真を撮で、攻めたビジュアルを求めている方にはオススメです。
阿部photo

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Retoucher / レタッチャー
撮影された写真データの修正(レタッチ)を行います。
修正というよりかは、「レタッチは第二のライティング」とも言われており、元の撮影データから、撮影物の意図を汲み取った世界観をさらにレタッチで美しいものに仕上げます。人の肌の修正にはじまり、色、光、全てにおいて加工を加えることができます。写真業界においてはなくてはならない存在です。この世の広告に出ている全ての写真はレタッチがされていると言っても過言ではありません。
野口が担当。

野口はいつもほんわかしています。birdメンバーはいつも癒されております。
birdの写真ほぼ全てをレタッチしているのが野口です。
レタッチ技術も的確だし、勉強家だし、常に向上心を持っているナイスレディです。

英語がものすごく得意で、英語の表現についてもとても詳しい。ですが、僕は野口さんが英語を喋るところを見たことがありません。笑 僕の映画の英語字幕も野口に依頼しております。
去年はパリにいて、次はデンマークで仕事がしたい彼女です。みなさん応援よろしくお願いいたします。
そして、いつも自分に何かできることはないかと、レタッチャーの域を超えて色んな提案をしてくれます。
本当にチームを想です。そんな姿勢を見習いたい。



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Cinematographer / シネマトグラファー
現場のディレクターの指示により、映像を撮影するカメラマンです。
映像のクオリティを一番左右するのがシネマトグラファーです。
阿部 / 本田が担当。shuntaro, 桜屋敷も撮影可能)

阿部がメインカメラマン、本田が2ndを担当しています。阿部は本当に努力家です。彼のすごいところは、自分で撮影した映像を、何度も何度も見返して反省して、次に活かすことです。これは決して誰でもマネできることじゃないかもしれません。アシスタントからメインカメラマンに昇格した初めての現場では心配でしょうがなかったのに、今は200%安心して任せられます。



本田は去年入ったチーム最年長です。先述の通り、広告のフォトグラファーでした。
僕が今まで知っている40代というのは(あくまで僕の周り)考えが頑固で、意見も聞いてくれない人が多かったです。でも本田は、今まで一人でやってきた環境からまるで違うチームの体制に入り、新しいことが次々とやってくるのに、しっかり対応して、雑務から撮影まで、自分のできることを着実に進めていっている姿が素晴らしいです。そして愛する家族のために、頑張っています!そして、撮影が本当に好きなんだなぁと一緒にいて感じます。



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Editor
映像を編集します。
映像のクオリティを一番左右するのがシネマトグラファーだったら、
技量次第で映像のクオリティを上げもし、下げもしてしまうのがエディターです。
基本は、コンテをもとに映像を撮影しますが、編集段階でコンテの流れを変えて編集することも多々あります。
主馬 / 久保山 / 桜屋敷が担当。

Colorist
映像の色味を整えます。
レタッチャーと同じく、世に出ている映像はほぼ色味の調整を行っています。
調整の仕方で、人々に与える印象を180度変えてしまうと言っていいほどです。
主馬 / 久保山が担当。


主馬は実はメンバー間でも映像経験が長いです。撮影・編集のことなら大体は知っていて、撮影から編集前何でも自分でできる「ビデオグラファースタイル」を持っている者です。編集のスキル、カラーグレーディングスキル、実はCGなどにも詳しいです。編集の構成で困っていると、フラッと新しい視点のアイディアとかを出してくれてすごく助かっています。
ポーカーフェイスなので、主馬が困っていることになかなか気づけない時があります。そんな時は、遠慮なく言ってね。



久保山も映像の専門学校を出ていて、今はアシスタント業務がメインですが、能ある鷹は爪を隠すというのでしょうか。
密かに持っていた編集知識(久保山ショートカットキーはやばい)を武器に、今は編集やカラーもやっています。
彼は最近カメラを買って写真をはじめたり、イラレの勉強をして本の記事デザインをまねてちょっとした読み物をつくったりと、すぐに行動していく姿が素敵です。忙しいときでも、自分が関係ない撮影の機材の片付けをしてくれたり、とてもハートが暖かいです。何でもすぐに「了解です!!」って答えてくれるから頼もしいのですが、厳しいときは素直に相談してくれていいからね。


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Graphic Designer
タイトルやロゴ、アニメーションなどを制作いたします。
「文字」や「線がきの絵」などデザインされた物を生み出します。
Mollyが担当。
実は4、Mollyは月から加入した新しい仲間です!以後、お見知り置きを!

本日一番の注目度、Mollyの登場です。
今年の4月から、新卒で入社したグラフィックデザイナーです。アメリカ在住も長いことから、英語も得意です。
Mollyが入ったことによって、僕らは今まで「実写をメインとして」と業務を説明することが多かったのですが、ここがもう変わりました。グラフィックデザインもチームでできるようになりました。
去年の暮れに面接を受けに来てくれたときの、プレゼンやプレゼン資料は、とてもクオリティが高く驚いたのを覚えています。弊社に応募いただく方にマネしてほしいなぁと思いました。
今後の彼女とbirdの活躍に、ご期待ください。


入りたてだったので、写真がオンライン打ち合わせのものしかなくてごめんなさい。
日本のカルチャーが好きなモリー、ぜひ、事務所に来た際はお話ししてみてください。

 

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Prop Stylist
主に商品撮影の際、周りに小道具や美術を設置して、商品やブランドの世界観を作る仕事です。ブランドが「可愛らしく」がテーマの場合、それに準じた色やテイストのものを用意するなど、一般にはあまり注目されていないポジションですが、超、重要です。
Ruri Hosokawaが担当。規模が大きい場合は外部パートナーに依頼します。

巷で「おるり」とは、彼女のことです。
彼女はbird and insectで「ke shi ki」というレザーブランドを立ち上げております。その傍、撮影のプロップスタイリストとしても弊社でで活躍しています。おるりはすごく忍耐強いです。こんなに忍耐強い女性を、僕は人生ではじめて見ました。
そして、自身のブランドと着実に道を進んでいます。どんなに重い荷物が背中に乗っかろうとも、決して止まらない、本当にまっすぐな人だなぁといつも思っています。たった一人でブランドを立ち上げるって、簡単にできることじゃないです。愚直なまでにつくることと向き合う中で生まれた真の強さが、Ruri Hosokawa=ke shi kiですね。たまにジャックナイフのような鋭利すぎる毒舌には、注意です。笑


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Assistant Director
映像案件のアシスタントを担当します。アシスタントは現場の手伝い以外に、機材準備・片付け、また撮影日までにロケ地の許可取りや食事の手配、事務所の雑務を担当します。
久保山が担当 。 (前任は桜屋敷が担当)

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Assistant
写真案件のアシスタントを担当します。
アシスタントは現場の手伝い以外に、機材準備・片付け、また撮影日までにロケ地の許可取りや食事の手配、事務所の雑務を担当します。
鷺坂が担当。 (前任は阿部が担当)

サギー(鷺坂)は何でも屋です。元パソコン屋の知識を生かして、PC関連ではうちのチームで勝てる人間はいません。
1企業に1サギー居てほしい。笑  サギーは本当にいろんなものに興味がある。バイク・車・メイク・写真・アイドル好き?
いろんな可能性を秘めています。サギーは、自分に不利なことでも正面から正直に意見を言います。今の日本人にはなかなかいない性格の持ち主だなと思います。それは時には損かもしれないけど、いつか自分の本当にやりたいことと向き合えた時には、真に効果を発揮するのだと思います。



アシスタントは大変です。
撮影のアシスタント、機材の準備から片付け、スタジオの掃除、日々の雑務、ロケ地などの手配、許可取り、など本当にたくさんのto doがあります。ただうちでは、代表のシュンタロウも僕も、阿部も本田も、みんなそれを経験してきました。いきなりフォトグラファーとか、ディレクターとかっていうには世の中のほんの一部だと思います。そしてそんなアシスタント業務によって、僕たちがクオリティの高い撮影ができています。

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CCO / チーフキャットオフィサー
猫の目線でスタッフにアドバイスを行います。
人間の思考や物事の捉え方をしていないため、ハッとする意見が貴重です。
エバンジェリストの林のサポートをすることが多いです。
虎太郎が担当。

猫。猫。4歳!!雄!雑種。とスコティッシュのハーフ(つまり雑種)生まれた時から外出自粛。
ナチュラルボーンリモートワーカーとは虎太郎のことです。

ちゅーるがあれば何でもこなす現金な男です。猫の皮を被った虎!の皮を被った猫!時短勤務の虎とは虎太郎のことです。
林が言いにくいことも虎太郎が代弁すれば何となく許されるます。(許してぜよ)
飼い主のコアラマットレスで3日連続おしっこ中。伝説は、続きます。笑



AC(アシスタントキャット)
多忙な虎太郎のアシスタントをするため急遽入社したキャットです。
「ゆらぎ」が担当。

幼女!幼女!!bird and insectに幼女が加入しました。
生後71日!ブルーアイズのアイドルフェイス、後ろ姿はなんかもこもこした動く物体。
名前は「ゆらぎ」です。名前の由来は、
①身体の模様が曖昧で見るたびに揺らいでいるように見える
②生まれ故郷、熱海の水面の揺らぎを連想させる
③目が外斜視気味で(お父さん譲り)、目線も揺らいでいるように見える
④おそらく③が理由でペットショップに売れず、さらに猫風邪を引いてしまったため引き取り手がなかなか現れず、命の揺らぎを経験している
ことなんです。飼い主が昨日死ぬほど考えて命名しました。
ブリーダーさんの家で引いてしまった風邪を治す為昨日は病院へ直行。まずはひたすら休んでほしいと思います。
虎太郎のアシスタントなのに風邪がうつるから、まだ二匹は会えていません。
虎太郎は家の匂いでそこはかとなく異変を感じていおります。CCOとの邂逅に期待です。です。

 

以上が、主なbird and insectのポジションです。

おわかりいただけましたでしょうか。

最初はすごく真面目なトーンで書きあげたのですが、俯瞰で読んでみるとすごくつまらなかったんです。

自分が自分自身に「で?」って言っちゃうぐらいに。

「面白くするにはどうしたらいいか」っていうのに脅迫されすぎてこの表現になりました。

皆さんも、この時期だからこそ組織やポジションを見つめ直したり、一緒にいるスタッフを称賛してみたり、評価し合ったりしてみるのも良い取り組みかもしれません。

 

最後まで読んでくださった方。
人生でベスト10には入る感謝を込めて。
ありがとうございました。