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クボのbirdレポート。

KyoKuboyama

bird and insectの久保山です。
2ヶ月前に”入社してからの半年”を書きましたが、今回はその後を書きますね。

”bird”に所属している”自分”から見えた、ここ数ヶ月の"景色"の話。そして今思う事。
まさか世界がこんな大変な事になるとは。コロコロコロナ。

まだ世の中がコロナコロナとなる前。武漢の様子をニュースを目にしつつも、多くの人が対岸の火事と思ってたあの頃。
プロデューサー鈴木、レモンを使った小ボケに皆が微笑んだあの頃。

屋敷丼、何故かスケボーを急にやり始めたあの頃(ドンドンドコドン)

shuntaro、めっちゃ体幹を鍛えたあの頃に遡ります。

ある日突然社長のシュンタロウさんが言いました「久保山っちディレクターやりたい??」
僕「あ、やりたいです」
シ「じゃあ、今度の案件俺が監修してクオリティはコントロールするから頑張ろう!」

「あ、」ってなんだよった感じですね。「はい!やりたいです!」だろ普通。
シュンタロウさんサラッとチャンスをくれました、ありがとうございます。。。
そこから打ち合わせをして、ロケハンをして、良いの撮ってブチかますぞ!と気持ちも入っていました。

ある日LINEが鳴りました。ポコんッ♪
「撮影延期になります」
コロナめ…

そこから続々と他の案件も
「延期です」
「延期です」
「延期です」
「延期です」
コロコロコロナめ‥

そして、少しbirdに時間の余裕ができていきました。客観的にみると、いや実際に苦況だと思います。
ですがbirdはここから、気を落とす事なく、翼を広げて翔ぼうとします。
ここからの僕らの動きについては、シュンタロウさんがブログとnoteに書いているのでコチラも読んでみてください。

<ブログ>
https://bird-and-insect.com/blog/7071/

<ノート>
https://note.com/shuntaro_bird/n/n685cb96d87e3

見本となる人たちがいるとこに、僕はいるんだなと感じました。
僕も役に立てるようにやらなきゃいけませんね。時々自分が弱くて情けなくもなりますが、そうも言ってられませんね。

ここから社内のルールの整理や、新しい試みがちょくちょく導入されていきました。
一個例を出すと、birdでは元々週報が存在していたのですが、この頃から新たに日報も追加されて、それを纏めて週報にするというスタイルに変わりました。仕事が全然上手く出来ず、反省ばかり書いて気分が落ちた週もありましたよ。
・朝遅刻してしまった
・機材を汚れたままにしてしまった
・スケジュール管理がずさんになってしまった
・報告を怠って迷惑をかけてしまった
・電車で居眠りをしてしまい財布を盗まれてしまった
・シュンタロウさんと本田さんにお金を借りてしまった
・屋敷丼にお昼を奢ってもらってしまった
・警察に連絡すると盗まれた財布が見つかった
・財布は、渋谷の路上に落ちていた
・引き取りに行ったら、俺の5000円は入ってなかった

反省しました。そして、これを機に僕は財布を買いました。

この肩に掛ける事ができて、可愛くて、お洒落で、機能性も素晴らしいこの財布。
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話を日誌に戻しますが、毎回「toggl」というツールで測った、労働時間を貼ります。
ある日の僕のtogglはコチラ。

まあこのように、業務ごとに分けてボタンをポチッと押して計算しています。
振り返って見てみると面白いもので、漠然とこれだけ働いたんだ!っていう訳ではなく
業務ごとにこれだけの時間がかかっているんだと、可視化できるのです。
良いツールです。

さて、僕がまだまだかなり未熟である事を大前提として言いますが
今birdにおいて、映像の初期経験を1周しました。
ディレクターに片足の小指を突っ込もうとしてるぐらいの位置です。
僕くらいの年齢の人は、仕事においての次のステップに進もうとしてる人、多いと思います。
例に漏れず僕も。悪い事に、周りに補助輪をつけてもらいながら育ててもらっている状態です。

なので最後に僕が教えてもらった事を共有しておきたいなと思います。

僕と同じ立場にいる人は、参考までに。

大先輩の皆さんは、あの頃を思い出して改めて。

その1.「先回り」
例えば、僕のような新人は基本的に仕事を最終的には上の人にチェックしてもらわないといけない立場にいます。ここで大事なのは自分のスケジュールとチェックする相手のスケジュールを加味した上で、先回りして提出物を出す。
例えば、もし終日つきっきりで手を離せない業務があって、他の業務に手が出せない場合、その時間は他に何もできません。

”でも唯一できる仕事があります。”

それは、自分が手が離せないときに何かを「チェックしてもらうこと」です。

例えば明後日に期限を定められた仕事を夕方に振られたとします。そして明日は手を付けられない。
明後日の朝始めると、なんだかんだ他にもやる事があったりして、なんだかんだ夜になり、期限は守ったものの、チェックがまた次の日になってしまう。

そしたら修正する時間をコントロールすることができなくなってしまう。期限はちゃんと守ってるわけだから、それでもいいのですが、、、

理想をいうと。

仕事を振られた夕方の時点で多少残業になろうとも、速攻気合を入れて終わらす。。
ここで踏ん張って頑張りましょう!!(自分に向けて言ってますw)

そして翌日の朝一に提出して、その間自分は別の外せない業務をやる。
そしたらその間に上司はチェックを終わらしているはず。
コチラの方が仕事として評価してくれて信頼されるし、効率的です。
相手も楽だし、自分も楽。何より、自分の時間をコントロールできるという最大のメリットがあります!!というお話でした。

少し前に
連絡、制作などすべてを時間内に終わらせる。
仕事を振られたときに、自分で期限とやることを共有し、着実にこなす。
これが出来るようになって、はじめてクリエイティブの方にこだわれるようになる。

と助言されました。その通りです。
偉そうに書きましたが、僕はまだまだできないことだらけなのですが!
自戒も込めて、言われた事を忘れないように。
次ブログ書く頃には今よりはできているように。

他にも色々あるのですが、こういうのブログで一気にたくさん書いても、読みたくなくなると思うのでこれくらいに。w

「みんな、数多くの失敗を繰り返して、今に至っているので、頑張ろう!」
と声をかけてくれるような人達がいるプロダクション!
bird and insectのレポートでした。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

以上!俺!