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HOW TO

人を惹きつけるおしゃれな写真を撮るために、気をつけたい3つのこと。

Ryusuke Honda

おしゃれな写真ってなんでしょうか・・?とても大きなくくりです。

可愛い写真、かっこいい写真、人を印象に残る写真、インパクトのある写真、

全てがおしゃれな写真になり得ると思います。

人によって”想い”はそれぞれなので、定義が違うのです。

だからこそ、敢えておしゃれな写真とは何か考えてみたいと思います。

こんにちは、Photographerの本田です。

以前Editorの主馬くんが、「オシャレな映像を作りたい方へ」

というBLOGを書いてくれていましたが、今回はおしゃれな写真がなんなのか、

少し考えたいと思います。

僕はおしゃれな写真を撮れているかわかりませんが、

カメラマンという仕事をしている中で、大切にしていることが3つあります。

それは 「構図」 「余白」 「フォーカス」です。

構図

ファインダーにグリッドを表示し、9分割します。

 

この線や交差する点に被写体を置いてみるとバランスの取れた写真になります。

余白

被写体の周りの空間のことです。

僕はファッション、ポートレイト撮影などの時に空間をとって被写体に目がいくように撮影する時がよくあります。

下の2枚の写真に少しでもモデルさんに目がいったらいいなと思って瞬間的に余白を開けて撮影しています。

 

フォーカス

主となる被写体にフォーカスを合わせます。(当たり前ですね。。。)

問題はそこからです。

例えば下のような写真で背景をぼかすと・・・
※浅いf値(絞り)で撮影

人物が際立って目を引く写真になる。

読んでいただいた方には当たり前のことかもしれませんが、

意識して撮影してみると、何となく撮影するよりは、明日からの写真に変化が起こるのではないでしょうか?

あとほかにもいろんなひと工夫でおしゃれな印象の写真にしていけるのではないかと思います。

 

光で印象を加えてみたり、

 

アングルを変えてみたり、

最後に

おしゃれな写真とは、結局は主観でしかないかもしれません。

でも人を惹きつけたり、印象に残す事はできる。

撮る前に2、3秒考えてみたら、写真が変わると思います。

ぜひこれらのことを一度頭の片隅に置いて、写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

でも結局自分の思い込みが一番大切だと思います。「良い!」と思って撮影しましょう。

僕が「良い!」と思って撮影した最近の写真です。

 

※個人HP http://www.hondaryusuke.com/