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最後の記憶は3月17日

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こんばんは。
bird and insectの林です。

いつもは構成を考えてブログを書くのですが、今回は最近考えていることをとりとめもなく書こうと思います。
2行で終わるかもしれません。

最近よく車椅子を押すのですが、車椅子に乗った人の視点と自分の視点の違いに驚きます。
思えば15年以上、164.7cmの視界から世界を見てきました。
視点を10cm変えることが考え方を大きく変えるのかもしれません。
身長と性格にある一定の相関が見られるのもそういうことだと感じます。
おじいちゃんになった時に少し身長が縮むのが今から楽しみなのですが、
羊の毛は伸びすぎるとすごい固くて汚くなるので、生物としてどうかと思います。
でも全ての生物は進化の途中なので、50億年後の羊はもっと洗練されているのかもしれません。
人は今が完成形だと思って生きている節がありますが、常に未来から見たら今はどう思われるのかを考えるのが大事だなと気づいたと共に、動物を見て仕草が人間ぽいなと思うことが良くありますが、人間を含めた全ての動物が動物っぽいだけだと気づきました。
高次の存在から見たら低次の存在は同じに見える、という感覚が最近分かってきて、それによって生きやすくなってきています。

音楽で過去の名曲と言われる曲は沢山ありますが、それは何曲までストックされるのかに興味があります。
1万年後には音楽は膨大に増えていますが、その時に過去の名曲リストは何曲まで増えているのでしょうか。
今はなんとか名曲を全て聴き切ることができる、少なくとも本人はそう思える量に収まっていると思うのですが、
アーカイブが蓄積されて人間の能力では量的にアクセス仕切れなくなった時、いわゆるマニアやギークと呼ばれる人が減少する気がしていたところで、絶対音感が半音ずれました。
調べたところ、音感が無くなる前に半音ずれるらしく、恐らく数ヶ月から数年のうちに僕の音感は失われると思います。
自分の能力の一つが失われるという経験が初めてなので、ここが折り返し地点なのだなと感じてい他のですが、
昨日人生で初の炎上を経験し、炎上マーケティングの利益効率の凄まじさを感じました。
最終的に強力な味方が現れて全てが良い方向に転換し、なるほど人の意見はこうやって変わるのかと何か腑に落ちた気分です。

 

勝つのは簡単だが勝ったまま辞めるのは難しいのだなと、周りの昔すごかったであろう人を見る度に思います。
最も勝っているときに辞められる人であろうと思っています。

 

最後の記憶は3月17日です。

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